自然素材ということでは、住宅の密集化が進んでいることもあって、シックハウス症対策や住宅の空気環境維持のため、24時間換気が義務づけられているということです。しかし、この事でかえって壁体内と空気の気圧の差を生み、壁体内や天井内の汚れた空気が室内に入ってくるようになってしまったようです。
高気密化ということが、家屋内の湿気移動を阻害して、結露を発生したり、カビやダニを増殖させるということもあります。福岡の注文住宅社ハウスランド社は期間換気に加えて、空気環境のための安全断熱材というものを採用しているといいます。「調湿作用」ということでは、モイス・珪藻土・和紙等の仕上材を積極的に提案していることもあります。
自然素材に包まれた環境は、心身共にリラックスして、豊な癒しの時間が過ごせるということにもつながります。
断熱材では、一切の接着剤を賜与していない為に、有害物質発揮の心配がありません。理想の断熱材「パーフェクトバリア」は安全なポリエステル100%で製造されています。手触りも優しく、粉塵が肌に刺さることもありませんし、環境ホルモンも出さず、燃えてもダイオキシン・シアンガス等の有害ガスを出す心配のない素材です。
2011年 9月 10日(土)・11日(日)では、古民家再生・リフォーム相談会で、古民家再生のポイントをわかりやすく解説します。会場 : 古民家再生モデル住宅 和の家[吉木]
